フォークリフトは屋外で使用されることも多く、雨の日でも作業が必要になる場合があります。
しかし、雨天時は路面や荷物の状態が変化するため、普段より慎重な作業が求められます。
今回は、雨の日にフォークリフトを使用する際の注意点についてご紹介します。
雨の日は路面や荷物の状態が大きく変化します
雨の日はアスファルトやコンクリート、鉄板などが滑りやすくなります。
そのため、急発進・急停止・急旋回はスリップや荷崩れにつながる可能性があります。
また、パレットや荷物が濡れることで滑りやすくなり、積荷の安定性が低下する場合もあります。
さらに、雨によって視界が悪くなるため、歩行者や障害物の確認も普段以上に重要になります。
雨天時は速度を抑え、周囲の状況を確認しながら作業を行うことが大切です。
作業前の車両確認も忘れずに行いましょう
フォークリフトは、作業開始前にブレーキや操縦装置、荷役装置、油圧装置、車輪、灯火類などの点検を行うことが定められています。
特に雨の日は、タイヤの状態やブレーキの効き具合が作業性に大きく影響します。
また、油圧ホースからの油漏れや灯火類の不具合がないかも確認しておきたいポイントです。
日頃から適切な点検・整備を行うことで、車両を良好な状態で使用しやすくなります。
北川コノシマ株式会社では、フォークリフトのレンタル・販売・整備に対応しております。
「繁忙期だけ増車したい」
「現場に合った車両を選びたい」
そんな時はお気軽にご相談ください。
お客様の作業内容や現場環境に合わせて最適な車両をご提案いたします。
フォークリフトのレンタル・中古販売は北川コノシマへ
短期レンタルから中古フォークリフト購入まで。
用途や現場環境に合わせた車両をご提案いたします。
0037-6150-6053
営業時間/平日 8:30~17:30
お問い合わせはこちら岐阜県・愛知県・三重県・滋賀県対応|フォークリフトレンタル・中古販売専門店
